冬期間、生徒の送迎車両による正門前の渋滞について

年間を通じ、生徒送迎の保護者車両は、渋滞緩和の観点から本校校地内で生徒降車の後校門を出る際は、「左折」をお願いしています。
先般は、外部の方から「学校前の渋滞を緩和する為に、長潟方面から市民病院側へ向かう車線から学校校地内に入る事を禁じ、送迎車両は全て市民病院方面からの学校正門側車線から『左折のみ』と出来ないか?」とのお電話を戴きました。
本校職員も、駅南からのバス乗車指導に赴いた帰り、同時間帯の渋滞にはまり現状況を把握しておりますが、現段階での最善策が見当たらず苦慮しているところです。その中でも、何とか本校正門前の渋滞を緩和する為に、本校が取り組んでいる事をお知らせいたします。
1)学校前道路を使用する方々からのご意見やご要望を生徒にも伝え、冬期間は普段よりも早めの登校を心掛け、渋
  滞の時間帯が分散するよう生徒・保護者に協力を依頼。
2)冬期間、スクールバスの利用を奨励し、送迎自家用車の利用数の減少を推進。
3)教職員が、正門に立ち、車両の誘導。
4)通学時の交通安全のマナーについて、また渋滞緩和について、始業式以降、年間を通じての呼びかけ。
 その他、本校では、上記の他、定期的に通学路数か所に職員が立ち、生徒の通学状況の把握と交通安全の指導を継続しております。

※長潟住宅地区に関しては、以前よりご意見を戴いておりましたので、通り抜けを禁止とし「弁天橋➡第四北越銀行角を曲がって➡本校」へのルートを通学路として推奨しております。以上、お知らせいたします。