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男子テニス部 北信越高等学校体育大会 シングルス準優勝

2019/6/17

令和元年度北信越高等学校体育大会 シングルス準優勝

期 日:6月15日(土)~16日(日)

会 場:富山市岩瀬スポーツ公園テニスコート

 

シングルス 2位 植木海音

1回戦 齋藤晶斗 1-6 伊藤空央(福井・敦賀気比)

1回戦 山口駿  6-2 原風斗(長野・松商学園)   

2回戦 山口駿  5-7 片山楓(福井・敦賀気比)

2回戦 植木海音 6-2 池田健太郎(石川・金沢泉丘)

準決勝 植木海音 6-3 石垣秀悟(長野・松商学園)

決 勝 植木海音 3-6 片山楓(福井・敦賀気比)

 

ダブルス   1回戦

長内大也 5-7 山田飛翔(長野・松商学園)

植木海音      春日大地

 

団体戦   4位 植木海音、山口駿、長内大也、皆川将也、清水渉平

1回戦 東京学館新潟 3-0 上田(長野)

2回戦 東京学館新潟 2-0 高岡(富山)

準決勝 東京学館新潟 0-2敦賀気比(福井)

3決 東京学館新潟 1-2 金沢(石川)

         

 晴天の中、スタートした大会でしたが、夕方から雨と雷で中断を余儀なくされました。二日目は朝から雨で気温が20度にとどかず目まぐるしく変わる気象条件の中、コンディションとコンセントレーションの維持が求められる大会となりました。団体戦準決勝の敦賀気比高校(福井)戦では、シングルス№2山口駿は丁寧な試合運びでリードを許すことなく試合を進めていました。しかし、ダブルスに出場した皆川将也・清水渉平は、サービスとリターンの精度が低く競り負けてしまい、1-2で敗退しました。3位決定戦の金沢高校戦では、ダブルスに出場した皆川・清水組は、集中力を切らすこと無く6-1で勝利しました。ところが、シングルス№1植木海音は、プレーが雑になりアンフォースドエラーが出始め、少し受け身になったところをつけこまれ敗退しました。シングルス№2の山口駿は、序盤から自分のペースで展開できず、途中からプレッシャーを感じ始め思ったようなプレーができなくなりました。2-5ダウンから4-5とし、最後まで諦めることなく粘りのあるプレーを展開しましたが、5-5に追いつけるポイントを取りきれず4-6で敗退しました。この敗戦で、日頃の練習に取り組む姿勢の大切さを再確認でき、学ぶことが多くありました。また、この経験を今後の試合でいかしていきたいと思います。

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