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男子テニス部 県総体団体・シングルス・ダブルス優勝(団体優勝 6年連続・16回目)

2019/6/3

令和元年度 新潟県高校総体(インターハイ予選)

期 日:5月31日(金)~6月2日(日)

会 場:南魚沼市大原運動公園テニスコート

大会結果

 団体    1  位 植木海音、山口駿、長内大也、皆川将也、清水渉平

            *全国高校総体、北信越高校総体の出場権を得ました。

 ダブルス  1  位 植木海音・長内大也 組

            *全国高校総体、北信越高校総体の出場権を得ました。

        2  位 清水渉平・野本真弘 組

        3  位 皆川将也・山口駿 組、川崎理比人・齋藤晶斗 組

        ベスト8  内山照英・齋藤翔太 組、臼田功太・栁澤勇翔 組

シングルス 1  位 植木海音

             位 山口駿

              位 齋藤晶斗

            *全国高校総体、北信越高校総体の出場権を得ました。

       ベスト8   野本真弘、川崎理比人、長内大也、齋藤翔太

       ベスト16 清水渉平、岩間太陽、皆川将也、栁澤勇翔、臼田功太、半沢隼、内山照英

 

 初日は午後より小雨模様となりましたが二日目から真夏のような暑さの中、新潟県高校総体が開催されました。本校の選手は、最後まで諦めることなくボールを追いかけ、団体戦決勝では、新潟第一高校と対戦し、2-0で勝利し6年連続16回目の優勝を飾りました。

 個人戦ダブルス・シングルスの決勝戦では、同校対決となりました。個人戦ダブルス準決勝で第1シード皆川将也・山口駿組を苦しみながら7-5で退けた植木海音・長内大也組は、決勝戦では終始リードをする展開で、清水渉平・野本真弘組に6-3で競り勝ち優勝しました。

 個人戦シングルスは、第1シード植木海音と第2シード山口駿の対戦となりました。ストロークで確実性が高い植木海音が徐々にリードを広げ優勝しました。第5シード皆川将也と第4シード川崎理比人を破った第12シードの齋藤晶斗がインターハイ出場権をかけた3位決定戦に出場しました。齋藤晶斗は最後まで集中力を切らせることなく気迫溢れるプレーでボールを打ち切り、見事インターハイ出場権を獲得しました。

 新潟県の出場枠を全て獲得できたことは、チームが団結しサポートしあった結果であったと思います。南部九州総体(宮崎県)では、昨年度の東海総体・全国選抜大会の経験を生かし、上位進出を目標に頑張りたいと思います。

 

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